おばあちゃんになってもキラキラ輝く

わたしは、生命力を感じられるキラキラとした輝きに、とても惹かれます。
ハワイが大好きなのは、人も大地も海も生命力に満ちて輝いているから。

ハワイの女性は、キラキラ輝いています。
おばあちゃんになっても、元気でおしゃれで華やかで。

それが、女性本来のあるべき姿。

体と心の両方がヘルシーなら、生命力がキラキラと輝き始める。
女性がみんな輝きを放てば、日本も明るくハッピーな社会になるはずです。

 

 

疲れ切っていた、日本での生活

ハワイに移住して9年。心にゆとりがあり些細なことでは動じません。今では毎日リラックスして暮らしていますが、かつて日本で生活していたころは、いつもピリピリしていて、今とは別人のようでした。

素敵な制服に身を包み、笑顔でハツラツと仕事をしているグランドスタッフに憧れて就職した航空業界。

やりがいを感じる一方で、常に時間に追われ、お客様の細かいクレームに対応する日々。心の余裕は次第に失われていきます。

疲労は体を重くし、仕事が終わると抜け殻のようになり、少し休むつもりがいつのまにか何時間も過ぎている。自分の生活を楽しむ余裕なんてありません。

そんな時、ハワイがわたしにエネルギーを与えてくれました。

のんびりした空気の中にも活気があり、海や草木から感じられるのは、癒しというより力強いエネルギー。

旅行で何度も同じ地を訪れることのなかったわたしが、ハワイだけは例外となり、疲れた心身をリフレッシュするために、何度も足を運ぶようになります。

 

 

エネルギーに満ちた島、ハワイ島

ハワイを旅行中に出会った夫と結婚。ハワイ島での新しい生活が始まりました。

やるべきことに追われない毎日。
女性を大事にし、家族と自分の時間を大切にする文化。

リラックスする時間が増えるにつれて、せっかちでイライラしがちだったわたしはいなくなり、おおらかになっていきました。

日本人向けのツアーガイドを仕事にし、島のパワースポットやキラウエア火山のハイキング、マウナ・ケア山での星空観察などを担当しました。ハワイ島の圧倒的な大自然の中で過ごす時間が増え、その力強いエネルギーをますます肌で感じるようになります。

溶岩で覆われた溶岩台地に座っているだけで、不思議と余計な思考がなくなりリラックスできます。海に潜ると、心も体も浄化されるようでした。

仕事で島中を巡る日々。富士山より高い山に登った日でさえも、疲れを感じることがありません。

ハワイに移り住んでから、わたしは活力を取り戻し、どんどん元気になっていきました。

 

レイキとの出会い

スピリチュアルが日常と共にあるハワイでの暮らし。

自然の神々がとても大事にされていて、森羅万象にマナ(波動や魂)があると考えられています。

人々は瞑想を日常的に行い、今日の天気を話題にするように、オーラや波動について話します。

この習慣に少し抵抗があったわたしも、次第に「信じる信じないではなく、マナは存在するのだろう」と思うようになりました。

そんな生活の中で、良く耳にした言葉。それが「レイキ」です。

ハワイでは、レイキは特別なものではありません。レイキヒーリングを行う病院や、日本の整体院のような感覚でレイキサロンが至るところにあります。レイキについて調べるうちに、レイキは波動を整えられて、誰にでもできることだとわかりました。

「レイキで愛犬を癒したい」

そうして、わたしはレイキを学ぶことを決めました。

そのころ、わたしたち夫婦は、悩ましい問題を抱えていました。
激しい夫婦喧嘩が絶えず、ある時はお隣にポリスを呼ばれるほどだったのです。

尋常ではない怒り方をする夫。素手でテレビ画面を殴り、何度買い替えたかわかりません。原因は、彼のあまりハッピーとは言えない幼少時代にありました。

レイキは夫の心も癒してくれるかもしれない。

自分と夫に毎日、レイキを実践するうちに、夫だけでなくわたし自身の心も整い始めます。すると、世界の見え方が変わり、どんどん良い変化が起きました。

あんなに悩んでいた夫婦喧嘩も、ちょっとした言い合いレベルで年に1度あるかないか。

「レイキは、すごくイイ。誰もがレイキを日常的に行えれば、もっとハッピーになれる」

これまでは自分や家族のためだけにレイキを行ってきましたが、その素晴らしさをより多くの人と共有するために、人々に伝える活動を始めました。

 

ハッピーになるために大事なこと

レイキを伝え始めると、レイキでハッピーになる人がいる一方で、なかなか変わらない人がいることに気がつきます

変わらない人たちは、レイキを実践できない「行動しない」人たちでした。

レイキは、毎日使ってこそ変化を感じられるもの。

「変わりたいと思いながらも、一歩を踏み出せない人たちに何ができるのだろう」

 

その答えが、意外なところから見つかりました。

 

「少しぼっちゃりしてきたな」と軽い興味で始めたボディメイクで、わたしは予想外の変化を実感します。

大学で学んだ栄養学の知識をもとに、筋トレと食事管理によるヘルシーな体づくりに取り組み続けると、体が締まるという見た目の変化以上に、内側から湧き上がるエネルギーを感じるようになったのです。

エネルギーに満ちて体が軽い。自然と行動したくなる。

外見と内面の変化により、以前に増してポジティブな自分に変わりました。ずっと避けていて、いつも夫に頼っていたことも「やってみようかな」と挑戦したり、「後で、いっか」「億劫だな」と感じることが少なくなったり。より能動的に動けるようになり、さらに自分に自信が持てるようになったのです。

脳科学によると、人間は行動を起こすと「やる気」が出てくる生き物だそうです。

行動しなければ、やる気も変化も起こらない。「動けるようになること」がハッピーになるために必要だと気づきました。

レイキが心と体をリラックスさせる手段であるならば、ヘルシーな体をつくるボディメイクは生命力が湧いてくる手段。

「ボディメイクをすれば、動きだすことが難しい人も自分を変えるきっかけを掴めるはず」

レイキとヘルシーな体づくりを行うボディメイク。この二つを通じて、女性がキラキラ輝いてハッピーになるために活動していくことを決意しました。

 

 

 

Happy wahine,happy life!
ー女性がハッピーなら、ハッピーな人生に!ー

「Happy wife,happy life~妻がハッピーであれば、ハッピーな人生になる~」この言葉はハワイでよく耳にし、わたしの夫も呪文のように、自分に言い聞かせている言葉です。

ハワイでは妻という立場に限らず、女性がハッピーだとすべてうまくいくと考えられているからです。

だからわたしは、「女性がハッピーであれば、周りもハッピーな人生になる」という思いを込めて、「Happy wahine,happy life」(wahine は、ハワイ語で女性の意)を伝えていきたい。

女性のエネルギッシュでキラキラした輝きは、周りを明るく照らしてくれます。

日本の女性は、すごく頑張っています。仕事も家のことも。それなのに家族から褒められることは、あまりありません。

もっと、自分を褒めていい。遠慮しなくていい。
自分を優先し大事にする時間がもっとあっていい。

ハワイは、そのことをわたしに教えてくれました。

家族や周りの人をハッピーにしたいなら、まずあなたからハッピーになってください。
そんなあなたのために、わたしは全力でサポートします。

パワフルに生きて、キラキラ輝いて欲しいから。

 

 

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